須藤凜々花結婚宣言会見「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

AKB総選挙の壇上スピーチで結婚宣言をして各所で物議を醸しているNMB48の須藤凜々花。

6月21日に都内で会見をおこない一連の騒動について説明した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000001-spnannex-ent.view-000

 

総選挙での発表については、事前に事務所に相談していたとのこと。
相手の男性にも発表の事を伝えてあったそうだ。

やはり、文春砲でしたね。

週刊文春で発表される前に、自分から発表したかった。そのギリギリのタイミングが総選挙だったようですね。

 

本人もこのように話しています。

「(結婚を)言わないという選択肢はあの場に限らずなかった。いろんな人と相談して、ギリギリまで「発表したい」を伝えた。」

 

相談したという事は、事務所側も発表を止めることができたはず。
それをしなかったという事は、事務所も公認の発表であったのですね。

 

須藤は時期は未定だが卒業するとの事。

相手の男性とも「卒業したら結婚しよう」と約束している。

婚約指輪はもらっておらず、妊娠もしていない。

 

アイドルなのに恋愛、結婚なんてファンを裏切りとんでもない奴だ。

と各所でたたかれていますが、今回の会見を見て、

 

須藤は何に対しても真っ直ぐ一生懸命な子なんだな、と感じました。

 

ファンの気持ちがわからなかったわけではない。

須藤はアイドルとして自分のできることを一生懸命努力していた。

でも、人を好きになってしまった。その気持ちにも正面から向かっていった。

 

アイドルは恋愛禁止では?という質問に須藤は明言を残している。

 

「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

 

確かにそうだ。

 

アイドルでもあるが、アイドルも一人の人間であり、一人の女性。

人を好きになるという事はごくごく自然なこと。

それを避けたり我慢したりすることなんて、頭ではわかっていても心はいつも自分の気持ちに正直なもの。

 

アイドルも恋愛も、須藤は一生懸命頑張っていたと思う。

 

今回の件をきっかけに、アイドルというものをもう一度考え直すべきではないでしょうか。

 

アイドルとは何か?

そもそもなぜアイドルは恋愛禁止なのか?

 

恋愛禁止だとして、ファンは何のためにアイドルを応援しているのか?

応援しているアイドルが一番幸せになってくれることが、ファンとしての喜びではないのか?

 

アイドルはロボットではなく人間です。

一人の人間をその人となりを全部ひっくるめて応援する、そんな新しいアイドルの形も今後は必要になってくるのではないでしょうか。

 

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