日テレ「イッテQ!」7週連続視聴率20%超えなるか?

日本テレビ系列で毎週日曜日19:58から放送されているバラエティ番組「イッテQ!」が絶好調だ。

出典:http://gatyapin.info

 

セーラー服に太眉毛がトレードマークのイモトアヤコの「珍獣ハンターイモトワールドツアー」、宮川大輔が世界各地の過激な祭りを体験する「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」などが人気で、あなたも一度は見たことがあるでしょう。

出典:photo by 写真提供

 

そんな「イッテQ!」がいま、凄いことになっています。

 

視聴率20%と言えば、その名の通り日本の人口1億2,000万人の2割が観ている。

単純計算して2,400万人!

そんな状況(視聴率20%)が5月7日の放送から6月11日の放送まで6回連続で続いているというから驚きだ。

同番組で6週連続超えは2015年に一度マークしているので、来週6月18日に放送で超えれば新記録となる。

 

テレビ離れのいま、何故「イッテQ!」はこれほど強いのか?

日曜の夜は1週間のうち、もっともテレビを見る人が多いと言われている時間帯であり、ここを制すために日テレは「縦の流れ」を作り上げたためと言われている。

 

夕方5時半に「笑点」が始まり、「真相報道バンキシャ!」、「ザ!鉄腕!DASH!!」、「イッテQ」、「行列のできる法律相談所」、「おしゃれイズム」と続き、いずれも幅広い世代を対象にした番組であり、すべて10年以上続く長寿番組で家族で安心して観られる。

いわば、夕方から寝るまで日曜日はずっと日本テレビでいいわけです。

そんな中でも「イッテQ」には笑いに加えて、感動、努力、挫折といった作り物ではなくリアルな要素が色々組み込まれています。これがお笑いだけになってしまうと、ターゲット世代が狭くなりこれほどまでに支持される番組にはなりません。

 

ただ、50歳以上の視聴者には、強敵「大河ドラマ」がいますね。ちょうど「イッテQ」と同じ時間帯です。

 

幸いにして? 「おんな城主 直虎」の視聴率は初回こそ16.9%をたたき出しましたが、6月に入ってからは12%台と低迷しています。

このことも「イッテQ」20%連続記録の一要因となっているでしょうね。

 

来週6月18日放送は視聴率20%超えることができるのか?

6月11日に放送された「パパラッチ出川 in カンヌ」企画では、出川哲朗が世界の有名人たちと写真撮影するため、カンヌ映画祭に潜入。

空港でスーザン・サランドン、ジェシカチャステインとの写真撮影に成功。
ウィル・スミスは特別の出口を利用し写真撮影に失敗。
出川の自己流英語がとてもコミカル。
レッドカーペットでは、サプライズで木村拓哉が登場。

ほか「ロッチ中岡のQTube in アメリカ」も放送された。

 

6月4日放送では、宮川大輔がアメリカンドッグの早食いに挑戦し、最初こそ順調に食べていたが途中から苦しくなり中々飲み込むことができず、「新しい唾が作れへん!」との名言が飛び出した。

この回はスタジオで手越祐也が「面白さはぶっちぎりでした」と絶賛。「今日のイッテQは神回だった!」とSNSで盛り上がっていた。

 

さて、勝負の6月18日放送の内容は、

出典:http://www.ntv.co.jp/q/

 

珍獣ハンターイモトワールドツアー inアメリカ
<出演者:イモトアヤコ>

温泉同好会特別編・島同好会 inフィリピン
<出演者:いとうあさこ・川村エミコ・オカリナ>

の2本立て。

イモトが通算21回目となるアメリカでこの時期にしか見られないカブトガニの産卵を狙う!
温泉同好会では、フィリピンの無人島で自給自足に挑戦。果たして無事に生きていられるのか?

 

個人的には出川のめちゃくちゃ英語シリーズが好きだけど、是非来週も20%超えてほしいですね。

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